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女性と会話する前に、あらかじめ質問を用意することにより会話は続くが、どうしても盛り上がらない。
そんな悩みを抱えていませんか。
女性との会話はお医者さんの問診ではありませんので、少しくらいは笑えるスパイスがあった方が盛り上がります。

そこで今回は。意中の女性と話すときに「楽しい人」と思って貰えるテクニックを一つ紹介します。

以前の記事で、エピソードトークや心理テストを一つ持っておくという会話術を紹介しましたが、今回はもう少し軽めの、会話のメインを奪わずに、会話に挟む程度のテクニックです。
そのテクニックとは、会話に合わせた【あるある】をポンと放り込むという会話術です。

女性にウケるあるあるネタ

人は【あるある】に対して、分かる、共感できる、自分も経験がある、というだけで笑ってしまうものです。
筆者も詳しいメカニズム自体は、分かっていませんが。間違いなく使えます。さらに【あるある】は、ネット、本、自身の記憶、どこからでも仕入れることができます。大切なのは使うタイミングです。

例えば、会話が途切れて無言になった時は
「・・・」
「はい、静かになるまで10秒かかりました。本当の火事なら逃げ遅れてます」
と言った学校あるあるを使って場を和ますことができます。

女性に自分の名前を間違えられた時は
「○○くん!あっ・・・」
「あー!オレ、△□(自分の名前)やし!学校で先生のことをお母さんて言ってしまったことあるやろ?」
と相手のピンチを笑いに変換して、懐の深さを見せることもできます。

このように代表的過ぎる【あるある】であっても、自然にさらっと使えば充分に役立つものです。※ベタな【あるある】を、新しいだろうとばかりに、ただのボケとして使うのは、危険なのでやめましょう。あくまで、スパイスとしての使用が望ましいです。


今回は、女性との会話を少し楽しいものにするテクニックを紹介しました。
次回からもモテる男性が使っているモテる会話術などを具体例を交えて書いていきます。
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