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みなさん、出会いパーティーをご存じでしょうか。
その名の通り出会いを求めた男女が集まるパーティーなのですが。さまざまなお見合い業者が企画していますので、ググると毎週末都会のどこかで会場を貸しきって開かれています。

それもそのはず、あれって開催者からするとめちゃくちゃ儲けが大きいんですよね。

たとえば、筆者が過去に初参加した100対100のパーティー。そのときの会費は女性1000円、男性4000円でした。
単純計算で50万円売り上げがあり、そこから掛かる経費は会場費とMC1名スタッフ5名ほどの人件費と女性陣に付いてくるお茶と小さいケーキがひとつ、それくらいです。

そうなんです、パーティーと聞いて想像するようなバイキングのピッツァやパスタに舌鼓を打ちながら、ワイン片手に談笑するおしゃれ立食パーティーではないのです。

今回はそんな出会いパーティーで女性と繋がるための裏ワザを紹介します。

実際にパーティーに参加したことがない人は裏ワザと言われてもピンとこないでしょう。まず、パーティーの流れから説明しますので、いかに連絡先を聞くのが難関であるかを含めご理解ください。(※どこの業者でもだいたいテンプレート化されていて流れは似たようなものです)

婚活(恋活)パーティーの基本的な流れ

男女10対10人~多くて200対200人程度まで規模はさまざまですが。
大抵は会場でまず自分のプロフィールカードを記入します。
これには自分の名前や年齢、身長などのプロフィールだけでなく、趣味や特技などの記入もします。
このプロフィールカードはあとで女性とおしゃべりするトークタイムで交換して話のタネにします。

そして、パーティーといえど、自由に女性と話していいわけではありません。
MCの仕切りで、席替えを繰り返しながら一対一形式でトークタイム(3分ほど)が何回かあります。
パーティーの時間は90~120分で話せるのは5~8名くらいでしょう。

何回かのトークタイムが終わると、お互いに気になった人の番号(男女ともに胸につけている)を投票します。
その後、MCからカップル成立の発表があります。

さきほどの投票を集計し、両思いになっていればいいんですね。
そして、カップル成立してやっと「今度は食事に行きましょう」といった具合に、連絡先を交換し友達からスタートできる感じです。

ざっくり説明すると、これが出会いパーティーの流れです。

しかし、筆者が出会いを求める場として、ありかなしかでいうと

なしです!

まず、コストが高すぎます。5000円前後が相場ですので、本当に出会いを求めて毎週土日に参加していたら月に5万。家賃級の出費です。
カモもいいところでしょう。

そして、カップルが成立がせいぜい3~5組、多くても二桁はのらないのが通常です。
参加人数が多ければ多いほどチャンスなように見えて、一位指名数は変わらないので女性の気が散らばる分カップリング成功率は下がります。

さらにトークタイムが短すぎる上に、席替えは早い者勝ちですので、気になるような人気女性の席はすぐに埋まってしまいことも多いでしょう。
次の席替えの時に気になる女性の席に座る為に、前もって横の女性の席を確保することも可能ですが、席替えで真横に移動した際は気まずい空気が流れてしまうでしょう。

そんなことをしてるうちにパーティーは終了し、会場から追い出されて何も残らない。本当に業者に金だけむしられて残ったのは・・・

虚無感だけ・・・

そんなところです。
※一応、負け惜しみと思われてもあれなので、筆者*激モテくんは2回行って2回ともカップル成立はしています。

出会いパーティーの裏ワザ

前置きが長くなりましたが、パーティーの流れを理解して頂いたところで、出会いパーティーの裏ワザを紹介します。

それは・・・

業者のいいなりにならずにバンバン連絡先を配る!

これに尽きます。

出会い業者は”カップル成立で連絡先交換できる”というコストゼロの賞品を餌に、大勢の人間からお金をむしっています。ゆえに携帯を取り出してパーティー中に女性と連絡先交換をしようとすると厳重な注意を受けたりします。

しかし、そこで「じゃあやめておこう」ではカモまっしぐらでしょう。

見つからないようにすればいいのです。

別に法律に違反しているわけではないので、最悪バレて退場になっても逮捕されるわけではありません。
よほどのことがないかぎり、「気をつけます」と反省の色を見せておけば、厳重注意で済みます。

ですので、気にせず連絡先をできるだけ多くの女性と交換するようにしましょう。

ただ、女性はちゃんと主催者サイドのいうことを守ってきますので、交換するのではなく、こっそりとアドレス、ラインIDを書いた紙を渡すのが一番です。

渡すタイミングはトークタイムが終わって次の席に移動するときに、その場で書いたように見せかけて
「よかったら、友達になってくれたらうれしいです」
と”君だけですよ感”を強調して渡しましょう。

連絡先の用紙にも裏ワザが!

なお、ここで気を付けなければいけないのが、連絡先を配り過ぎて、いざ連絡が来たときに誰だろ?何番の人?となってしまうことです。
相手は番号を渡されたのは自分だけと思っているので聞くわけにもいきません。

そこで、紙を渡すときにそれぞれの紙に自分の別名を書いておくことをおすすめします。

すべて違う名前にしておいて、何番の女性にどの紙を渡したかさえメモしておけば問題ないでしょう。

たとえば、山田俊之(やまだ としゆき)さんなら

Aの紙(山田)→3番
Bの紙(山)→7番
Cの紙(俊之)→20番
Dの紙(俊)→67番
Eの紙(トシ)→55番

相手のライン「今日、番号いただいた斉藤です。トシさんですよね?」ときたら55番の女性です。
※トークする相手に渡すのが基本なので10種類ほど用意していくといいでしょう。

まとめ

以上のように、コスパが悪い出会いの場に足を運ぶ際は、”マナーは守るがルールは守らない“くらいの心持ちで挑んで、やっと元が取れるのではないでしょうか。


簡単!?出会い数の増やし方。※パーティー以外の出会いを取り扱った記事はこちらです。
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