こんにちわ、激モテくんです。

(※前半は単なるブログ記事になります。興味がない方は読み飛ばしください)

つい先日、彼女と夏祭り(愛染祭)に行ってきました。金魚すくいをして、今は持ち帰った金魚を大切に育てています。

帰宅したのが夜遅かったため、ひとまず広めのケースに入れて寝てしまったのですが。
翌朝には一匹を残し全滅させてしまいました。

本当にしでかしてしまったと反省しました。
ショックやら申し訳ないやらで・・・

そして、亡くなってしまった金魚を埋葬した後。
せめて残った小赤(金魚の種類)ちゃんは長生きさせなくては!と飼育キットを買いにホームセンターに行きました。

DSC_1065

ブクブクと水草、砂利、カルキ抜きにペーストタイプの食べやすいエサ!

過去に実家で9年間金魚すくいの金魚を育てた経験を活かし、この一匹を大切にしたいと思います。
金魚すくいの金魚10円に対してはなかなか高額な設備ですが、これが愛情というものでしょう。元気に育ってくれれば激モテくんは嬉しいです。

さてさて、ブログ風にはじめてみた今回のテーマですが。

今回は会話を盛り上げるために使える、共感する話題について具体例を交えて紹介していきたいと思います。

試しに、激モテくんが「楽しい  会話」などでググッてみたのですが。

今のネットに蔓延している情報はなかなかひどいものがありますね。

おおよそ有料の怪しいセミナーに誘導するサイトであったり、とにかく出会い系に登録させようとするアフィリエイト(宣伝)サイトだったり・・・

はたまた
【とにかく、相手を楽しませる会話をしましょう】
【会話はタイミングが大切なのです】
などの抽象的なことしか書いていないキュレーションサイト、残念です。

もちろん、中には素敵なサイト運営者さんもいらっしゃるでしょう。

しかし、多くのサイトが人の作ったネタを使い回すコピーサイトであり、見ていると憤りを覚えずにはいられないのも事実ではないでしょうか。

彼らの多くは、会話術を教えますと称しながら、結局はコピーサイトしか作れない。
まったく会話が得意ではないということです。

そこで、激モテくんは共感する会話の具体例をあげていきたいと思います。

場を盛り上げる”あるある話”

MAKIteresaokoru15135817_TP_V1

まず、共感する会話とはどういったものかというと、思わず「わかるわかる」といってしまうような会話ですね。
(※過去記事「今日から使える!モテる男の会話テクニック。」であるあるネタの大切さを紹介していますので、そちらも参照ください)

この誰にでも"あるある"と共感してしまう会話こそ。万人ウケする会話といえます。

たとえば、「冷める瞬間て、あるよね」。
こんなテーマで会話しているときに使えるのが・・・

「YouTubeで懐かしいアニメを見たいなと思って検索したら。やたらとアラビア語翻訳されてるバージョン出てくるよね」

「ジュースに高級感求めてメロンソーダ選んで【美味しいなぁ】って言いながら飲んでて、ふとラベルの無果汁の表記が目に入ったときってやるせないよね」

「好きなアイドルのブログ見てて【彼氏紹介します】ってタイトルに引かれて読んでみたら、彼氏の正体がペットだったときって、腹立つけどホッとする。何ともいえない感情が湧くわ~」

こんなあるあるです。

会話の中に入れてみると、ちょっとした共感の笑いが生まれることでしょう。

上記の具体例は激モテくんがピン芸人時代にネタとして使っていた一部なので、もちろんオリジナルになります。

ネタに著作権はありませんので、明日から使ってもらって全然けっこうですが。お好みに合わなければすいません。

さらに場を盛り上げる”あるある話”

teresa15133206_TP_V1

あるあるをいうことによりウケるところから、さらに発展系があります。
それが、わざと共感性に少し偏りがあるような"あるある"を話すことです。

たとえば

「血液型の話をしたときに、O型の人の中で【O型は何型にでも輸血できる】と自慢するヤツが絶対一人は現れるよね」

こんなあるあるをいったとします。

しかし、このあるあるには

【そうか?】
【そんなヤツいなくはないけど。たまにだよね?】

こんな風に思う人が何人かいるのではないでしょうか。

実はあるようなないような?くらいを狙った絶妙な"あるある"なんです。

わざと、後々の討論に発展させる"隙"を作っているのがミソです。


そして思惑どおり【いる・いない】の討論に発展し場を盛り上げることができれば大成功です。
あなたは話題を振った”話題の中心人物”になることができるでしょう。


以上のように、場を盛り上げるには"あるある"と思わず共感できる体験や、あるようなないような?といった討論に発展しやすい体験を活かしてみるのが効果的ではないでしょうか。

この会話術と会話例、今日から試しに使ってみてはいかがでしょうか。

モテることにつながれば幸いです。

スポンサードリンク